英文履歴書 sample


   
   
   

よくあるご質問


Q.転職回数が多いけど応募できる?

終身雇用と前提とする日本企業では、転職回数が少ないほど良いと考える人が多くいます。一方、アメリカ・イギリスではステップアップのための転職は珍しくありません。そのため、転職回数が多いことはマイナスにならないので、悩むくらいなら応募してみることをおすすめします。

上記の英文契約書例はChronological Formatと呼ばれる年代順にまとめる履歴書スタイルです。転職が多い場合は、職務経験ごとにまとめるFunctional Formatの方が効果的な場合があります。

Q.TOEIC700点台で応募できる?

英語で会話することが求められる職場では、TOEICで800点以上のスコアを取っていないと書類選考で落とされる可能性が高くなります。上司が日本人で、メールの定型文でのやり取りが多い職場であれば、TOEIC700点でも十分と判断されるかもしれません。

Q.転勤したくないけど外資系企業に応募できる?

外資系企業の場合、転勤なしという雇用契約も可能な場合があります。ただし、日本人が多く、日本的な雇用慣習の外資系企業であれば転勤を命じられる可能性があります。「転勤なし」の条件で雇用された場合、会社の移転時には「引っ越ししたくなければ辞めてね」といったスタンスになるので、いつリストラされてもいいように備えておく必要があります。

Q.中小企業から大手外資系企業に転職できる?

勤務していたアメリカ企業(NYSE上場)では、取締役を含めてほぼ全員が規模の小さい会社からの転職経験を持っていました。会社の規模より、仕事でどんな貢献ができるかということが重視されるため、前職の会社規模は問題とされません。

日本とは異なり新卒採用より中途採用に力を入れているため、外資系企業に入りたければ、まずは会社規模を問わずに組織で働いて実績を積む必要があります。

Q.志望理由が明確でない場合は?

「製品が好き」「知名度のある企業だから」「外国人と働きたいから」といった志望理由であれば、書類選考を突破しても面接で落とされる可能性がかなり高いと言わざるを得ません。数ある企業の中からその会社を選んだ理由を考えて、説明できるようにしてから応募することをおすすめします。